一生夏休み

アウトドア派じっとできない系男子(ほぼ釣り)

 

ショアからオフショアまで!HuercoXT611-4Sインプレ

お久しぶりですw

2018年12月にして釣りが忙しくほぼ毎日釣りに行ってましたが少し時間ができたので久々に更新。

ネタも溜まってますが今回はロッドのインプレを。

 

Huerco XT611-4S

今回は最近一番使用頻度が多いHuerco(フエルコ)のXT611-4S。

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一言で言うと、万能すぎる。

万能ロッド大好き人間としてスピニングでは今まで使った中ではダントツに万能。

ショアだけなら短いシーバスロッドでもいいんですがこのロッドはオフショアでも使いやすい。

細かくはこれから紹介していきますw

 

 

 

スペック

全長:6フィート11インチ

仕舞寸法:ブランクス559mm、グリップ478mm

重さ:185g

キャストウェイト:8g~max40g / Best10g~35g

ライン:Mono 5~12lb / PE #1~#3

推奨リール:D社2000番〜3000番、S社2500番〜4000番

(メーカーHP参照)

 

4ピースのパックロッドで、幅広く使えるレギュラーファーストテーパー。

ガイドは先の方がマイクロガイドでガイドセッティングがいいのか(この辺は素人すぎてわからん)飛距離、トラブルレスも申し分ないです。

が、ナイロン、フロロでは細ラインしか使いにくそう。

 

キャストウェイトはマックス40gとなってますが僕は60gのも投げてます。(折れても自己責任で)

スピニングでレギュラーファーストなので下は8g以下でもまあまあ投げれます。

このキャストウェイトの幅がとにかく万能。

 

リールは僕はシマノのC3000~SW4000までを状況によって合わせてます。

PE0.6号でのチヌトップから、

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PE2号を入れて青物も。

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海外とかででかい魚を狙うときは3号とか入れて強気のファイトもできそう。

40gまで投げられるのでバットパワーはかなり強いです。

でもレギュラーファーストテーパーなので小さい魚でも曲がってくれて楽しめる。

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最近流行りの20~30gぐらいでのライトジギングでは小物から大物まで狙えるので何が食ってきてもそれなりに対応できるので最高すぎる。

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シーバスロッドではもう少し強い方がいいな~という中型回遊魚には一番しっくりくる。

 

 

オフショアでも万能!

最近特に思うのが、カヤック(たぶんボートでも)での使いやすさが異常すぎる。

長さがちょうどキャスティングロッドとジギングロッドの中間ぐらいに位置するので、トップやミノーのキャスティング、バーチカルでのジギング、いわばオフショアの釣りをこれ1本でこなせてしまう。

バーチカルのジギングでは投げないので今のところ120gぐらいまで背負ってますがもうちょい重くてもいけそう。

フエルコの松原さんが170gをめっちゃしゃくってる動画を見たことあるからたぶん大丈夫なはずw

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TGベイト60gでバーチカルで釣ったサゴシ

キャスティングでは普通にプラグを投げて。

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写真はミノーやけど短いので取り回しもよくトップとかのアクションも付けやすい。

 

あとはレギュラーファーストなんで手前での突っ込みにも竿が入って追従してくれる。

長すぎず短すぎず、寄せるパワーといなす曲がりとが両立してるので身動きのとりづらいカヤックではとにかく重宝してる。

飛距離が重要視されにくいオフショアではオカッパリよりも需要があると思う。

フエルコアンバサダーの人達はセイルフィッシュとか釣ってるしw

シーバスロッドだとキャスティングでは問題ないんですが、バーチカルでのヘビーウェイトのジグを乗せるとやっぱりしんどいんでここがシーバスロッドよりも万能と言える。

青物とか狙うしパワー的にもこっちの方がいい。

 

苦手分野

これは飛距離とフッキングパワーかな~と。

言うても結局は7フィート弱なんで普通のシーバスロッドとかと比べると飛距離は劣る。

後はアタリを取って掛けていく釣りにもどちらかと言えば不向きな感じ。

竿が結構入るので繊細なアタリを取るのは苦手でフッキングパワーも少し劣る。

でもハードロックフィッシュには向いてる。

感度が悪い訳ではないし思いっきりフッキングすればいいのでやっぱり目立ったデメリットは飛距離ぐらいかと。

実際タチウオでも使ってみた。

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軽い物を遠投したい場面ではやっぱり7フィート弱ではちょっと短い。

フッキングも前述通り結構ロッドを曲げてフッキングしないと決まらない。

やっぱりあくまでも軽い物も投げられるといったところ。

なのでオカッパリでのシーバスやタチウオにはXT711-5Sの方が良いと思う。(使ったことは無いw)

まあ周りが9~10フィートのロッドでやってる中ひとりこのロッドで釣れた事はありますw
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まああとは掛けてからの魚のコントロールは短い分しにくくなるけどまあそんなに気にならんw

要するに短いロッドのデメリットそのままって感じw 

 

まとめ

2、30cmの小型回遊魚やハタ等のパワフルな小型魚から、チヌや鱸ぐらいの中型魚をメインに、時には青物や海外の大物までも対応できちゃう、ちょーーーーーーーどいいパワーとテーパー。

オカッパリでもオフショアでも使える長すぎず短すぎずのレングス。

4ピースのパックロッドなので仕事帰りのお手軽釣りから飛行機での遠征もこなせる。

という、ハイパー万能ロッド。

専用ロッドと比べるとそら劣りますが、1本でなんでも!という方にはマジでオススメです!

人それぞれ思うことはあると思いますが僕の感じた使用感はこんな感じですので参考になればと思います。